Sajuping サービス利用規約
第1条 (目的)
本規約は、株式会社OneTherapy(以下「会社」といいます)が提供する人工知能(AI)四柱推命・運勢プラットフォームSajupingおよびこれに関連する諸サービスの利用に関し、会員と会社との間で必要な事項を定めることを目的とします。
第2条 (定義)
本規約で使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「サービス」とは、実装される端末(PC、携帯端末等の各種有線・無線機器を含む)にかかわらず、会員がAI(以下「AI相談士」または「AI」といいます)と対話しながら、四柱推命の解釈、感情ケア相談、運勢レポート等を楽しめるプラットフォームSajuping、およびSajupingを通じて利用できる諸サービスを意味します。
- 「会員」とは、サービスに接続し、本規約に従って会社と利用契約を締結し、会社が提供する「サービス」を利用する満14歳以上の顧客をいいます。
- 「アカウント情報」とは、会員の四柱推命情報、プロフィール情報等、会員が会社に提供した情報およびサービス利用情報等を総称します。
- 「コンテンツ」とは、サービスにおいて会員に提供されるあらゆる種類の提供物(テキスト、画像、音声、動画を含む電子的データ等、形態を問わずサービスに伴って提供されるもの一切をいいます。以下同じ)および会員がサービスに提出するあらゆる種類の提供物をいいます。
- 「Ping」とは、会員が四柱推命の解釈・相談・レポート等のコンテンツを利用する際に差し引かれるデジタル利用権を意味します。Pingは時間の経過に伴い自動的にチャージされ、有料チャージまたは会社が定める報酬を通じても取得できます。
- 「保有上限」とは、Pingが自動チャージされる上限を意味します。自動チャージは保有上限までのみ行われ、購入・報酬等により支給されたPingは保有上限を超えて保有できます。保有量が上限を超えた場合、自動チャージのみが一時停止されるだけで、保有しているPingが消滅または差し引かれることはありません。保有上限およびチャージ周期はサブスクリプションプランにより異なる場合があり、運営ポリシーに定めるところによります。
- 「サブスクリプションサービス」とは、Apple App StoreおよびGoogle Play Storeのアプリ内決済を通じて1か月単位で自動更新される有料サービスを意味します。
第3条 (規約の掲示および改定)
- 会社は、本規約の内容を会員が容易に確認できるよう、サービス内のお知らせを通じて掲示します。
- 会社は、必要な場合、関連法令に違反しない範囲で本規約を改定できます。
- 会社が本規約を改定する場合、適用日および改定理由を明示し、現行規約とともに第1項の方法に従って、改定規約の適用日の7日前から適用日前日まで告知します。ただし、会員に不利な規約を改定する場合は、適用日の30日前から告知します。
- 会社が前項に従って改定規約を告知または通知し、会員が適用日前日まで拒否の意思を表示しない場合には規約の改定に同意したものとみなす旨を告知したにもかかわらず、会員が明示的に規約改定への拒否意思を表示しなかった場合、会社は会員が適用/施行日付で改定規約に同意したものとみなします。
- 改定された規約に対して拒否の意思を表示した会員は、利用契約の解約または会員退会を選択できます。既存規約を適用できない特別な事情がある場合、会社は利用契約を解約できます。
- 本規約は、会員が本規約に同意した日から会員退会時まで適用されることを原則とします。ただし、本規約の一部条項は、会員の退会後も有効に適用されることがあります。
第4条 (規約の解釈)
- 会社は、本規約のほかに別途の案内および運営ポリシー等を設けることができ、当該内容が本規約と抵触する場合、会員に不利でない範囲で個別案内および運営ポリシー等を優先して適用します。運営ポリシーが会員に不利に規約の内容を変更する場合には、第3条の規約改定手続に従わなければなりません。
- 本規約に定めのない事項または解釈については、運営ポリシー、利用案内、関連法令に従います。
第5条 (利用契約の締結)
- 利用契約は、会員になろうとする者(以下「加入申請者」といいます)が本規約の内容に同意したうえで、会社が定める手続に従って加入申請を完了し、会社が当該申請を承諾することにより成立します。
- サービス改善のためにベータテストを実施する期間中は、会員数維持のため、加入申請に対する承諾が遅れたり、受け入れられなかったりすることがあります。
- 本条第2項のほか、会社は加入申請者の申請について以下の各号に該当する事由がある場合、承諾しないことがあり、加入後に以下の各号の事由が確認された場合には、承諾を取り消し、または利用契約を解約できます。
- 加入申請者が本規約により以前に会員資格を喪失したことがある場合
- 他人の個人情報または名義を盗用した場合
- 虚偽または誤った情報を記載もしくは提供し、または会社が提示する内容を記載しなかった場合
- 加入申請者の責に帰すべき事由により承認が不可能であるか、その他本規約に定める諸事項に違反して申請した場合
- 加入申請時に加入申請者の年齢が満14歳未満である場合
- 利用契約の成立時期は、会社が加入完了を申請手続上で表示した時点とします。
- 会社は、利用契約を締結していない者(非会員)が利用を希望する場合、サービスを提供できます。ただし、この場合、当該非会員は非会員利用に必要な範囲で利用規約に同意したものとみなします。
第6条 (個人情報の保護)
会社は、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律、個人情報保護法等の関連法令が定めるところに従い、会員の個人情報を保護するために努めます。個人情報の保護および利用については、関連法令および会社の個人情報処理方針が適用されます。ただし、会社が作成した画面以外のリンク先画面等では、会社の個人情報処理方針は適用されません。
第7条 (会員への通知)
- 会社が会員に通知する場合、本規約に別段の定めがない限り、サービス内の電子メールアドレス、アプリプッシュ、電話番号等により行うことができます。
- 会社は、会員全体への通知の場合、7日以上サービスウェブページまたはアプリケーション初期画面に掲示することにより、第1項の通知に代えることができます。
第8条 (会社の義務)
- 会社は、関連法令および本規約を遵守し、継続的かつ安定的にサービスを提供するため最善を尽くします。
- 会社は、人工知能倫理を遵守することにより、望ましい人工知能サービスを提供するよう努めます。
- 会社は、会員が安全にサービスを利用できるよう個人情報保護のためのセキュリティシステムを備え、「個人情報処理方針」を公示し遵守します。
- 会社の役職員は、サービス提供に関連して会員の個人情報を会員以外の第三者に漏えいまたは配布してはならず、これに違反した場合、職位解除の事由となることがあります。
- 会社は、サービス利用に関連して会員から提起された意見または苦情が正当であると認める場合、これを処理しなければならず、サービス初期画面、電子メール等を通じて会員に処理過程および結果を伝えることができます。
- 会社は、利用契約の締結、契約事項の変更および解約等、会員との契約関連手続および内容において利便性を提供するよう最善を尽くします。
第9条 (会員の義務)
- 会員は、関連法令、本規約の規定、運営ポリシー、利用案内、サービスのお知らせ、会社が通知する注意事項等を遵守しなければならず、その他会社の業務を妨害する行為をしてはなりません。
- 会員は、人工知能倫理に合致する方法でサービスを利用するよう努めなければなりません。特に、以下の各号の例のような行為は会社の業務を妨害するものであり、本サービスの趣旨に反するものとして厳格に禁止されます。
- 他人の四柱推命情報を無断で入力し、虚偽情報の流布や誹謗を試みる行為
- 安全装置を迂回する等、人工知能技術の脆弱性を利用して明白に違法または過度に非倫理的な目的を追求する行為
- 会員は、以下の行為をしてはなりません。
- 本利用規約、サービス運営ポリシー、お知らせ等に違反する行為
- サービスの異常な利用、ハッキングまたは類似プログラムを利用して正常な運営を困難にする行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルおよびその他一切の加工行為を通じてサービスを複製、分解、模倣またはその他変形する行為
- サービスで提供される回答スクリプトおよび四柱推命解釈結果を加工し、学習用データとして無断使用する行為
- サービスに関する虚偽の事実を流布し、または業務妨害をする行為
- 会社が掲示した情報を無断で変更する行為
- 会社およびその他第三者の著作権等の知的財産権を侵害する行為
- わいせつまたは暴力的なメッセージ、その他公序良俗に反する情報をサービスに入力する行為
- 会社の同意なく営利目的でサービスを使用する行為
- 他人の情報を盗用し、または他人にアカウントを提供もしくは提供を受ける行為
- 会社の事前承諾なく、エージェント、スクリプト、スパイダー、自動化手段、その他不正な方法によりサービスに接続し、またはサーバーに負荷を生じさせる行為
- 会社の事前承認なく、購入した有料サービス財貨(Ping等)を会員間で取引する行為
- その他現行法令に違反する行為
- 以上各号に明示された内容に違反した会員は、第16条に従って制裁措置を受けることがあり、これとは別に民事・刑事上の法的責任を負うことがあります。
- 会社が本条の違反有無を確認するため会員に資料提供を求め、または事実関係について説明を求める場合、会員はこれに誠実に協力しなければなりません。
第10条 (サービスの提供)
- 会社は、第5条の規定に従って利用契約の締結が完了した会員に対し、直ちにサービスを利用できるようにします。ただし、一部サービスについては、会社の必要に応じて指定された日からサービスを開始することがあります。
- 会社が提供する主なサービスは以下のとおりです。
- AI四柱推命相談: 四柱推命に基づくAI解釈および対話型相談
- 運勢レポート: 日運(日別)、月運(月別)、年運(年別)の運勢分析
- 相性分析: 対人関係および恋愛相性の解釈
- 音声対話: AIとのリアルタイム音声ベース相談
- 深層相談: 多段階質問による深い分析レポート
- その他、会社が追加開発し、または提携を通じて提供するサービス
- サービスは年中無休、1日24時間提供することを原則としますが、以下の各号の場合にはサービスの全部または一部を一時停止することがあります。
- システム定期点検、サーバーの増設および交換、ネットワークの不安定等、システム運営上必要な場合
- 他社サービス障害、停電、サービス設備の障害等により正常なサービス提供が不可能な場合
- 戦争、事変、天災地変またはこれに準ずる国家非常事態等、会社が統制できない状況が発生した場合
- 会社は、サービス提供に必要な場合、定期点検を実施することができ、定期点検時間はサービス提供画面に告知したところによります。
第11条 (サービスの変更)
- 会社は、安定的なサービス提供のため、サービスの内容、運営上、技術上の事項等を変更できます。
- 会社は、サービスを変更する場合、変更内容および適用日を明示して事前に告知します。ただし、会員の権利または義務およびサービス利用に関連する実質的事項を変更する場合、適用日の7日前から告知し、会員に不利な変更の場合は適用日の30日前から告知します。
- 会社は、無料または有料で提供されるサービスの一部または全部を、会社の方針および運営上の必要により修正、中断、変更でき、これについて関連法に特別な規定がない限り、会員に別途補償しません。
- 会員は、サービス変更に同意しない場合、会社に拒否意思を表示し、利用契約を解約できます。
第12条 (コンテンツの利用および責任)
- 会社は、会員に適したカスタマイズコンテンツを提供するため、会員の個人情報を活用することがあります。
- サービスで提供されるコンテンツは人工知能アルゴリズムにより提供されるものであり、コンテンツの真実性、正確性等について会社は責任を負わず、保証しません。
- コンテンツを任意に無断使用して発生する損失またはその他の問題は、全て会員個人の判断に基づく責任であり、会社はこれについて責任を負いません。
- 会員は、本サービスに掲示された会社または第三者所有のコンテンツを、無断で商業的またはその他個人的利益のための用途に使用することはできません。
- 会員は、本サービスに掲示された会社または第三者所有のコンテンツを無断盗用して会社に損害を与えた場合、法的手続に従って補償しなければなりません。
第13条 (著作権およびライセンス)
- 会員が本サービスにコンテンツ(四柱推命情報、プロンプト等)を提出する場合、当該コンテンツに関する全ての責任と権利は会員にあります。
- 会員が本サービスにコンテンツを提出する場合、会員は当該コンテンツに関する既存の権利を維持し、法律が許容する最大限の範囲で、会社に対し、コンテンツを保存、複製、修正、掲示、送信、提供、販売等の方法で利用できる、非独占的、永続的、全世界的、ロイヤルティ無料、完全支払済み、譲渡およびサブライセンス可能、撤回不能のライセンスを付与します。
- 会社は、会員が作成したコンテンツまたは会員との相互作用によりAIが生成したコンテンツについて責任を負いません。
- 会員が規約に従ってサービスを使用し、自身の対話セッションおよび四柱推命プロフィールを生成する場合、会員は会社との関係において当該情報に関する権利を所有します。
- 会員がサービス内でAIと対話する場合、会員は当該AIが生成した生成物(解釈レポート等)を利用する権利を有します(ただし、会社のエンジン自体およびその他コンテンツは除きます)。
第14条 (情報の提供および広告の掲載)
- 会社は、会員がサービス利用中に必要と認められる様々な情報を、Sajupingアプリのプッシュ通知、電子メール、SMS等の方法で会員に提供できます。
- 会員は、本条第1項のサービス関連必須情報の提供に同意します。ただし、会員はいつでもアプリ内通知設定機能を利用して通知の受信を拒否できます。営利目的の広告性情報送信は、別途マーケティング受信同意を得て行われ、本条による同意とは区別されます。
- 本条第2項ただし書にもかかわらず、会社はお知らせ等、会員がサービスに関連して必ず知るべき内容については、同意有無に関係なく、サービス画面掲載、ポップアップ表示、プッシュ通知、電子メール、SMS等の方法でその内容を会員に提供できます。
- 会社は、サービス上に掲載されている広告またはサービスを通じた広告主の販促活動に会員が参加し、連絡し、または取引することにより発生する損失および損害について責任を負いません。
第15条 (サービスに関する権利の帰属)
- サービスに関する著作権および知的財産権は会社に帰属します。
- 会社は、サービスに関連して会員に会社が定める利用条件に従ってサービス等を利用できる利用権のみを付与し、会員はこれを譲渡、販売、担保提供等の処分行為に供することはできません。
第16条 (利用制限)
- 会社は、会員が違法、非倫理的、不道徳な方法でサービスを悪用する場合、当該会員に対してサービス利用を制限でき、会社はこれについて別途補償または返金しません。
- 会員は、本条による利用制限等について、会社が定める手続に従って異議申立てを行うことができます。
- 会社は、会員に対して警告、機能制限、サービス提供中断、会員退会(利用契約解約)等の制裁措置を講じることができます。
第17条 (利用契約の解約)
- 会員は、いつでも利用契約の解約申請を行うことができ、会社は関連法等が定めるところに従ってこれを直ちに処理しなければなりません。
- 会社は、会員が本規約に違反し、または関係法令に違反する等、第16条に該当する場合、利用契約を解約できます。
- 利用契約の解約が完了した場合、関連法令および利用規約ならびに個人情報処理方針に従って会社が保有する情報を除き、全ての会員情報が削除されます。
- 前項にもかかわらず、第2項に従って会社が利用契約を解約する場合、会社は会員の異議申立て受付および処理等のため、一定期間会員の情報を保管でき、当該期間の経過後に会員情報を削除します。
第18条 (休眠アカウント)
- 会員が1年または会員が要請した期間以上サービスを利用しない場合、会社は会員のアカウントを休眠状態に転換し、当該アカウントの個人情報を他の会員の個人情報と分離して別途保管します。
- 休眠状態のアカウントではログイン利用が制限され、会社は休眠状態に転換されたアカウントの個人情報を利用または提供しません。
- 会社は、第1項の処理予定日の30日前に当該事実を会員に事前通知し、休眠アカウント転換後に「会員」は別途認証手続を通じて休眠を解除できます。
第19条 (責任制限)
- 会社は、天災地変、DDoS攻撃、IDC障害、基幹通信事業者の回線障害またはこれに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合、サービス提供に関する責任を免除されます。ただし、会社の故意または重過失が競合した場合はこの限りではありません。
- 会社は、会員の責に帰すべき事由によるサービス利用障害について責任を負いません。
- 会社は、会員がサービスに関連して掲載した情報、資料、事実等のコンテンツ一切の信頼性、正確性等の内容について責任を負いません。
- 会社は、無料で提供されるサービス利用に関連して、関連法に特別な規定がない限り責任を負いません。
- 会社は、会員の身元を保証しません。また、会員がサービスを利用する過程で他の会員により受ける精神的被害について補償する責任を負いません。
- 会社は、サービスを通じて会員に提供する人工知能解釈(回答)結果の信頼性および正確性等について責任を負わず、回答結果の正確性または真実性についていかなる確認または保証もしません。本サービスの全てのコンテンツは参考用にすぎず、法的、医療的、財務的助言ではありません。ただし、会社の故意または重過失による損害についてはこの限りではありません。
- 会社は、会員がサービスを利用して期待する効用を得られなかったことについて責任を負わず、サービスの取捨選択または利用により発生する損害等について責任を免除されます。
- 会社は、会員の利用環境または会社の管理範囲外にあるセキュリティ問題により発生する諸問題、または現在のセキュリティ技術水準では防御が困難なネットワークハッキング等、会社の責に帰すべき事由なく発生する問題について責任を負いません。
- 会員が自身の個人情報を他人に漏えいまたは提供することにより発生する被害について、会社は一切責任を負いません。
- AIモデルの特性上、同一の質問にも異なる結果が生成されることがあり、会社はAI結果の正確性または一貫性を保証しません。これに基づく意思決定は全て利用者の責任であり、会社はその結果について法的責任を負いません。ただし、会社の故意または重過失による損害についてはこの限りではありません。
第20条 (準拠法および裁判管轄)
- 会社と会員間で発生した紛争については、大韓民国法を準拠法とします。
- 会社と会員間で発生した紛争に関する訴訟は、民事訴訟法上の管轄裁判所に提起します。
第21条 (有料サービス利用契約の成立)
- 本サービス内で財貨(Ping等)の購入、サブスクリプション等の有料サービスを利用する場合、その利用契約は、会員が本規約に同意し、会社が提供する決済手段を利用して当該サービスを購入することにより成立します。
- 会社は、以下の各号の場合、会員の購入申請を拒否し、契約成立を拒否し、または取り消すことができます。
- 同一IPからの大量決済等、盗用によるチャージと判断される場合
- 購入過程で虚偽の情報を記載し、または必須事項を記載しなかった場合
- 満19歳未満の未成年者が法定代理人の同意なく申請した場合
- 決済に対する支払が実際に行われていない、または行われない可能性がある場合
- 本規約に違反した事実がある会員である場合
- 会社は、以下の各号の場合、その事由が解消されるまで承認を一時的に保留できます。
- サービスに障害が発生した場合
- サービスの正常な運営が困難な内部的状況が存在する場合
- 会社は、会員との間で正常に有料サービス利用契約が締結された場合、契約締結の内容を直ちに会員が閲覧できるよう提供します。
- 会社は、サービス内で貨幣の役割を果たす単一の財貨「Ping」を運営します。Pingは単一の利用権であり、有効期間および返金基準の適用のため、取得方式に応じて以下のとおり区分されます。
- 自動チャージPing: 全ての会員に時間の経過に伴い運営ポリシーで定められた周期・数量で自動的にチャージされるPing。会員別の保有上限内で累積され、午前0時の初期化または未使用による消滅はありません。サブスクリプション会員はプランに応じて保有上限の拡張およびチャージ周期の短縮等の特典を受けます。
- 有料Ping(チャージPing): 会員が代金を決済して直接チャージしたPing。
- ボーナスPing: 会社がマーケティング、イベント報酬、友だち招待、広告視聴等により会員に無償で支給するPing。
- 各Pingの有効期間および消滅条件は以下のとおりです。
- 自動チャージPing: 保有上限内で時間に応じて自動的にチャージ・累積され、別途の有効期限はありません。
- 有料Ping(チャージPing): 決済日から5年(60か月)。5年経過時、未使用分は自動消滅し、返金されません。
- ボーナスPing: 会社が事前告知したポリシーに従い、有効期間経過時に自動消滅し、返金はできません。
- 会員が複数の方式で取得したPingを同時に保有している状態でPingを消費する場合、有効期間のあるボーナスPingが有効期間の到来が近い順に優先的に差し引かれ、その後、有料Ping(チャージPing)、最後に自動チャージPingの順に差し引かれます。ただし、特定コンテンツの性格に応じて、会社は使用可能なPingの種類を別途制限できます。
- 会員がサービスを退会する場合、保有している自動チャージPingおよび無償で支給されたボーナスPingは直ちに消滅し、返金はできません。有料でチャージした未使用のPingは、関連法令および会社の返金ポリシーに従って処理されます。
第22条 (有料サービス申込みの撤回)
- 会員は、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」に基づき、有償で購入した商品について、契約締結に関する内容の交付を受けた時点または商品の供給を受けた時点から7日以内に申込みの撤回および契約の解除を行うことができます。ただし、以下の各号の場合、申込み撤回はできません。
- 会員が購入した商品(Ping)をすでに使用した場合
- 会員が使用することにより対象商品の価値が著しく低下した場合
- デジタルコンテンツの提供が開始された場合
- 申込み撤回を認める場合、会社に重大な被害が予想される場合で、事前に別途告知し書面同意を得た場合
- 会社または第三者から無償で提供を受けた場合 (ボーナスPing)
- 前第1項にもかかわらず、商品の内容が表示・広告の内容と異なり、または契約内容と異なって履行された場合、会員はその商品の供給を受けた日から3か月以内、その事実を知った日または知ることができた日から30日以内に申込み撤回等を行うことができます。
- 前第1項または第2項に従って会員が申込み撤回等を行った場合、電子商取引法に従い会員が購入した商品は返還され、会社は電子商取引法に従って返金手続を進めます。
- その他、本条に基づく申込み撤回等に関する事項は、電子商取引法に従って規律および処理されます。
- 有料サービス申込みを撤回または解約する過程で、会員が故意または過失により不正行為を行ったことが確認された場合、会社は無料で提供された財貨の剥奪、アカウント停止、アカウント初期化および捜査依頼等の措置を講じることができます。
第23条 (申込み撤回の効果)
- 会社は、利用者が申込み撤回の意思表示をした日から3営業日以内に、代金の決済と同一の方法で返金し、同一の方法で返金できない場合には、これを事前に告知します。
- 前項に従って申込みが撤回される場合、返金額の算定は以下の各号に従います。
- 会社は、利用者が有料サービスを実際に利用した期間または数量に相当する金額を控除して返金できます。ただし、会社の帰責事由により返金する場合には、控除なく全額返金します。
- 期間を定めたサブスクリプション商品を満了前に申込み撤回する場合、通常解約(すでに決済した決済周期が終了する際に追加決済されず自動的に解約)のみ可能です。
- 会社は、返金時、利用者がクレジットカードまたは電子決済手段等の決済手段により財貨等の代金を支払った場合、遅滞なく当該決済手段を提供した事業者に対し、財貨等の代金の請求停止または取消しを要請します。
- アプリマーケット決済(アプリ内決済)の場合、申込み撤回に関する事項は、原則として当該アプリマーケットの規定に従い、アプリマーケットを通じて処理することを原則とします。
第24条 (未成年者等の契約に関する特則)
会員が大韓民国法令上の未成年者等の制限能力者に該当する場合、会員の有料サービス利用契約は、原則として法定代理人の同意のもとで行われなければなりません。法定代理人は、会員本人の同意なく締結された契約を取り消すことができます。ただし、以下の各号の場合には取り消すことができません。
- 未成年会員が加入時に生年月日を虚偽入力し、またはその他の詐術を用いて自身を成人であると信じさせた場合 (民法第17条)
- 法定代理人が未成年会員に処分を許可した財産(小遣い等)の範囲内で決済した場合 (民法第7条)
- 未成年会員がすでに当該有料コンテンツ(Ping等)を使用してサービスを利用した場合
第25条 (有料サービス契約の解約)
- 会員と会社は、相手方が有料サービス契約に従って約定した義務を相当期間内にも履行しない場合、当該契約を解約できます。
- 会社は、会員が規約上の購入拒否事由に該当する場合、当該会員との有料サービス契約を直ちに解約できます。
- 会員退会後は、個人情報保護法等の関係法令に従って個人情報が削除されるため、退会した会員については、会社は契約内容(購入した財貨、サブスクリプションを含む)の復旧等に関する責任を負いません。
第26条 (有料サービス契約上の責任制限)
- 会社は、天災地変または戦争、疾病等、これに準ずる不可抗力的事由により有料サービス契約の内容を履行できない場合、その責任を免除されます。
- 会社は、会員の帰責事由により有料サービス契約の内容を履行できなくなった場合、会社の責任を免除されます。
- 会社は、会員相互または第三者との間で有料サービスを媒介として発生した紛争について、いかなる責任も負いません。
第27条 (有料サービス消費者被害補償および苦情処理)
- 会社の故意または過失により、会員が有料サービスを正常に利用できなくなる等の被害が発生した場合、会社は解決のため最善の努力をし、併せて当該被害について適切に補償します。
- 会社は、消費者の被害補償、苦情処理および紛争処理に関する事項、返金に関する事項等、消費者の問題提起に対応するため、カスタマーサービス窓口(cs@sajuping.ai)を運営します。
第28条 (購入代金の決済および納付)
- コンテンツに関する購入代金の賦課および納付は、原則として会員が選択した決済手段に従い、当該移動通信事業者、アプリマーケット等の決済サービス提供者が定めるポリシーまたは方法に従います。
- 各決済手段別の限度額は、会社、アプリマーケットで定めるポリシーまたは大韓民国政府の政策、法令に従って付与または調整されることがあります。
- コンテンツの購入代金を外貨で決済する場合、為替レートおよび手数料等により、実際の請求金額がサービス内で表示された価格と異なることがあります。
第29条 (過誤納金の返金)
- 会社は、過誤納金が発生した場合、過誤納金を会員に返金します。ただし、過誤納金が会社の故意または過失なく会員の過失により発生した場合、その返金に要する実費は合理的な範囲内で会員が負担します。
- アプリを通じた決済は、アプリマーケットが提供する決済方式に従い、決済過程で過誤納金が発生した場合、会社またはアプリマーケットに返金を要請しなければなりません。
- アプリのダウンロードまたはネットワークサービスの利用により発生した通信料金(通話料、データ通信料等)は、返金対象から除外されることがあります。
- 返金は、サービスを利用している端末のOSの種類に応じて、各アプリマーケット事業者または会社の返金ポリシーに従って行われます。
- 会社は、過誤納金の返金を処理するため、会員から提供を受けた情報を通じて会員に連絡し、必要な情報の提供を求めることがあります。